7/27 またもやヒル被害で小又谷(困ったダニ~)&好青年との出会い(爽やか沢DAY~♪)

ずっと行きたかった小又谷に行って来ました!

巡視路をたどり、いきなり最初の核心、堰堤の垂直梯子を20m登る!

梯子は長く息が切れるが、案外しっかり安定していて怖くなく、むしろ下りの梯子の方が怖かったかも?

堰堤上から険谷が始まる一歩目に淵を泳ぎ1m滝を越す。

水量が多いと巻きになるが、無事にクリア!

その時、若い2人組が追いついてきた。

薄暗いゴルジュの中、もうひと泳ぎし、小滝を登ってゴルジュを抜けたゴーロで休憩中に右腕に違和感⁉️

やっぱり「ヤツ」がいた‼️

今年三回目何処でヒルが付いたんだろう?

若い2人組のお兄さんが追いついてきて話しをしていると、昨夜は小又谷の林道スペースで泊まり、ヒル被害にあったとの事。

そう言って、釜を泳ぎサクサクと進んで行った。

僕らも順調に進み、大袈裟だが抜きつ抜かれつのデッドヒート 笑

核心部の2段30m滝の巻きでは、最初に取り付いた彼らにロープを拝借。

快く、「どうぞ使って下さい!」と感謝!

確かに悪い巻きだったので、助かったが、他力本願じゃねぇ?と少し反省。

そして、下山に使う右岸のトタンが散乱した枝沢を確認し、いよいよクライマックスの2段40m滝に到着。

素晴らしい光景!本当に大滝が何本もかかる険しくいい谷。

彼らは、この滝の釜で釣りをした後、ガイドブック通り左岸尾根で下山を考えてたらしいが、時間がかかるので、少し戻った右岸のトタンが散乱した枝沢を詰めて林道での下山を勧める。

少し恩返しできたかな?

本当に気持ちいい好青年との出会いに感謝!いつかまた何処かで…  (コメント:克)