9/14 赤牛岳

赤牛岳 One day

先月の雲の平周回で見た赤牛岳が気になっていました。そんな時、友人からRed bullをもらい、赤牛岳が呼んでいると短絡的に登山を決めました。

天気と時間が取れないことから日帰りで計画し、1人ではしんどそうなので、雲の平周回を一緒にした友人を招集しました。

9月14日0時に新穂高に到着しましたが連休で駐車場は満車、、、

0時30分、鍋平からのスタートとなりました。

長い工程なので急がずボチボチと進みます。

星が綺麗に見えており、天気は良さそうです。

双六小屋前の稜線で日が登り、槍がくっきりと見えます。

双六岳はパスして巻道で行きます。

6時30分に三俣山荘に到着、鷲羽岳の登りの前に少し休憩です。

今回は40分で鷲羽山頂に到着しました。

水晶岳から赤牛岳までの稜線は初見でしたが、想像以上にテレインで、心身共にかなり削られました。

11時47分、無事に赤牛岳に登頂。

Red Bullで乾杯して10分少々で、来た道を戻ります。

水晶小屋まで戻り、昼食に力汁を頂きました。とても美味しかった!

帰りは鷲羽岳でなく、黒部源流経由で、三俣山荘へ戻りました。

流石に足に疲労がたまり登りはスピードがでません。

眠気も出てきて、双六小屋でホットコーヒーを飲みました。

鏡平の手前で日が落ち、ライトをつけて進みます。

長い下りと林道を、無心で進み20時40分に新穂高に着きました。

最後に鍋平まで登り返し、20時間45分の長い日帰り登山が終わりました。   (コメント:y.h)